MISEPIC JOURNAL
BASE・Shopifyの商品画像サイズと、揃え方の基本
サイズだけでなく比率と余白も揃えて、商品画像を見やすく。出品先の推奨サイズを参考に、一括で整える方法を紹介します。
最終確認:2026年10月17日
まずは出品先の推奨サイズから
BASEの公式ヘルプでは商品画像を1280×1280pxとすることを推奨しています。PAY IDアプリでの表示も考慮し、まず正方形から揃えると扱いやすくなります。
Shopifyの商品メディアの公式ヘルプでは、正方形の商品画像は2048×2048pxを推奨しています。テーマや用途で表示が変わるため、サイズを合わせたら実際の商品ページでも確認してください。
小さな写真を拡大しても、細部は増えません
元の画像が小さい場合、サイズだけを大きくしても細部は復元できません。大きい元画像を残し、用途に応じて必要なサイズのコピーを書き出します。MisePicは原本を変更しません。
商品一覧では、画像の縦横比と商品まわりの余白を揃えることが見やすさにつながります。縦長の写真は無理に切らず「全体を入れる」を選ぶと、商品が切れずに収まります。
JPEG・PNG・WebPを使い分ける
商品写真はJPEG、文字やイラストはPNGが使いやすい選択です。WebPを使う場合は出品先が受け付けるか確認しましょう。透明部分はMisePicでは選んだ余白色に置き換わります。
Shopifyには画像配信時の自動最適化があるため、無理に圧縮しすぎる必要はありません。圧縮率より、素材感や色が伝わる画質を優先しましょう。
参考にした公式情報
各サービスとは提携していません。仕様は変更されることがあります。
BASE:商品の登録方法について ↗
Shopify:Product media types ↗
Shopify:Uploading images ↗