元名を残す・連番にする、商品画像の出品準備
商品画像の元名保持と連番の使い分け、重複時の対処、CSVと設定保存を解説。小さなネットショップの画像をZIPで整理する方法。
最終確認:2026年10月19日
商品やシリーズごとに名前を揃える
「保存するファイル名」で「接頭辞+連番」を選び、「ファイル名の先頭」に商品コードやシリーズ名を入力すると、item-001.jpgのように001からの連番で保存できます。商品コードには英数字とハイフンを使うと管理しやすくなります。
元名を残す場合は「元のファイル名を維持」を選びます。この方式では「ファイル名の先頭」は使いません。同じ形式なら元名を保ち、形式を変えると拡張子だけ変わります。元の画質やメタデータを保つという意味ではありません。
元名保持で名前が重複したり、安全に保存できない名前や拡張子と形式の不一致があると、まとめて出力を止めます。問題の画像を一覧から削除し、元画像の名前を直して追加し直すか、連番へ切り替えてください。
写真の並び順は追加順です。各画像に付く01、02の表示を確認しましょう。ZIPの画像とCSVの対応は一致します。CSVは各出品先へ直接インポートするための形式ではなく、ファイル管理用です。
店名を入れる前に出品先のルールを確認
店名を入力すると、画像の右下に文字を添えます。店名入れが禁止されている出品面もあるため、各出品先の最新ルールを確認し、必要な場所だけで使ってください。
店名や設定は運営側に送信しません。「設定を保存」で保存が成功すると、命名方式を含む編集設定がこのブラウザ内に残ります。「読み込む」は、このブラウザに保存した設定を適用します。画像ファイルは保存しません。
原本は残し、書き出したコピーを使う
MisePicは元のファイルを上書きしません。撮影原本は別のフォルダに保管し、出品先用のコピーをZIPで整理しましょう。
ページを閉じると、読み込んだ画像と仕上がりは消えます。完成した画像はページを閉じる前に保存してください。ブラウザの設定保存は画像ファイルの保存にはなりません。